結婚式って皆さんそうだと思うのですが、初めての経験でわからないことたくさんありますよね?
準備していく中で勉強していく部分が多いと思います。
かと言ってその後結婚式を挙げることはないわけですから、学んだ知識はなかなか活用できないのが残念です・・・。
そんなわけで、私は友人に疑問やら何やらたくさん質問して、教えてもらいました!
プランナーさんより聞きやすいですし、何より本音を言ってくれるから、すごく助かりましたよ。
あと親の意見も参考になります。
大体、プロポーズされてからどうすればいいのかも「ゼクシィ」などを読んで、勉強したくらいですからね。身近な人でうまく行っている人の意見を聞けるのはなんだか安心できるし。
友人は自分の失敗をもとに話してくれたことなのですが、式場のやり取りで一番大切なのは信頼関係。だからそれを壊すような言動は絶対にしてはいけないということでした。
結婚式にトラブルと言うのはつき物だそうで、こちらの指示通りに披露宴が進行しなかったやら、司会が気に入らないだの請求書が間違っているだの・・・・。1件の額が大きいだけに結構細かいことでクレームをつけられることが多いんですって。(これはインターネットなどでもよく載っていますしプランナーさんも言っていました)
しかし、私の友人は
「人間のすることなのだから、多少のミスは仕方ないのよ。それにその日に至るまで一生懸命やってくれたというそれまでの信頼関係があるならば、クレームはつけないほうがいいよ。クレームをつけることで自分達は絶対にいい思いしないから。」
という意外なものでした。
それまで多くの時間と労力を使って用意してきたものだからこそ、ちょっとしたミスが気になって文句を言いにいき、その分安くしてもらったとか、お詫びの品を頂いたという話よくありますよね。しかし、実際はそんなことしてもらっても気持ちはおさまらないというパターンが多いそうです・・・。
クレームをつけた側としても、感情的になって言ってしまった分、引くことができなくなってしまったというのもあるかもしれませんね。
私の友人の結婚式でも、BGMで使ってほしい部分が流れなかった等の細かいミスはあったそうです。
しかし、そのことに関してまずは式場側がきちんと謝罪をしてくれたし、何より楽しかった結婚式の思い出を壊したくなく、オオゴトにはしなかったと言っていました。
結局、信頼関係―人
なんですよね、きっと。
だからこそ、「自分達はお客様」という意識ではなく、プランナーさんを始め式場スタッフと協力して作り上げるという意識を持つことが大切なのかも・・・と思います。そのためにも、自分の意見をきちんと伝えること、それが大事なんだと思います。
お客様は私達が招待する招待客であって、それを考えると私達はあくまでホストなんだよね!と友人が言っていたのが、とても印象的でした☆