結婚披露宴をホテルで 会場の選び方

一生に一度の一大イベント『結婚式』

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当日によくある失敗談

見積書のワナ

結婚式は多くの人が携わり、準備期間も長いし費用も多額にかかります。その為、当日ありえないような失敗というのも実際は良くあるんだそうです。

これは友人の話なんですけど・・・参考までにご紹介しますね。

「最初に作ってもらった見積もりの倍もお金がかかった!!」
・・・最初にプランナーさんが作成する見積もりはすべて一番低いグレードで作られていると考えたほうがいいですよ。どの式場でも一組でも多くの成約を取りたいはず。そのためには、最初から高額な見積もりを出してしまったら「○○のほうが安かった~」などと言われて、帰られてしまいますから。

私の友人が挙げた表参道の式場はとても人気があるのですが、たまたま友人が予定していた日にキャンセルが出て空きがあったとのことです。見積もりでも270万程度(80名で)とお手頃価格だったので、そこに決めたそうです。それが式の半年前の話。

その後式の3ヶ月前から細かい打ち合わせが始まったそうなんですが、自分たちの希望を言っていったところ、出された見積もりには520万となっていたそうです。しかしその時点では招待状の手配が既にされていていまさらキャンセルなどできないので、何とか削れるところを泣く泣く削ったそうです。それでも結果460万ほどになってしまったと言っていました。

この話を聞いて、見積もりは最初に作ってもらった段階で何が含まれているのか良く聞くべきだなと思いました。

イメージと違う!!

また、式当日の失敗談として自分がイメージしたとおりのヘアメイクをしてもらえなかったというのもよく聞きます。

当日は時間がありません!!
支度が終わればすぐに写真撮影やらリハーサルやらやることがたくさんあって、ゆっくりしている時間はないです。またそれはスタッフも同様で一日2組限定などの式場は別ですが、そうでなければかなりバタバタとしています。

その為、やっつけ的にセットされたという印象を持つ花嫁は多いみたいですね。
私も話には聞いていたものの、こんなに忙しいなんて・・・ちょっと戸惑いました。

その納得のいかない姿で、写真も残ってしまうんです。
これはプランナーさんも言っていましたが、一般的に式が終わってからのクレームなどはよくあるそうなんです。場合によっては返金なんてこともあるそうですよ。しかしいくらお金を返してもらえてとしても、当事者にとって見ればお金の問題ではないのが現実なんだそうです。
「そのお気持ちがよくわかるからこそ、ミスが絶対にないように細心の注意を払うんです。」とおっしゃっていました。

ホテルではヘアメイクもリハーサルをしてくれますから、そんな心配はありませんが。友人のところでは打ち合わせはあったようですが、リハーサルというものではなかったようですね。(結果友人はイメージ通り仕上がったようですが・・・)だから、友人も私の話を聞いて、そういうところまで考えて会場決めればよかったな~と言っていました。

私はヘアメイクは自分がイメージしているものを、雑誌から切り抜いて持っていきました。もちろんその雑誌通りに行くわけではないけれど、それをもとにプロにいろいろアドバイスしていただき、イメージしていたもの以上に素敵なものに仕上がりましたよ!

細かいミスはよくある?!

それ以外にも結婚式の失敗談はたくさんあります。
例えば、司会者がプロフィールを間違えて紹介したとか、席次表の記載が間違っていたとか、特別料理を頼んでいたのに違う人に出されてしまったなどなど・・・
当日はサービススタッフが主導で進行されていきますから、引継ぎミスなどによるありえないミスがあるようですね

そんなちょっとしたミスのために、結婚式を失敗したなんて思いたくなかった私達は、式場側にかなり無理を言って、5ヶ月前からの打ち合わせをしていただきました。(本来なら3ヶ月前くらいからかな)
それだけ時間にゆとりを持って一つ一つ作り上げていきたいと思ったからです。これは式場側にしてみても、厄介なことだったと思います。
しかし、私達の熱意が通じて、受け入れてくださり、最終的に披露宴のリハーサルのようなことまでしていただけました!!

後日談として、担当してくださったプランナーさんに言われたことは、私達の素敵な結婚式を作り上げたい!!という強い思いが伝わってきましたよ☆ということでした。

 
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